Channel K リブート!

ここ最近の新型コロナウイルス騒動で仕事が自宅待機となったため、久しぶりにVPSの火を入れていろいろ触ってみました。

……とはいうものの、このblogをサービスしているServersMan VPSを契約したのはなんと10年前の2010年4月。サービス開始時の利用可能OSはCentOS 5(32bit)でWordpressやMySQLのインストールもネットの海をクロールしつつ自力で何とかした記憶があります。

契約開始日は2010年4月!
契約開始日に注目。DTIの長期利用者にはエントリープランが“格安”で提供されました。

当時はRoot権限のあるVPSということでかなり話題になったのですが、パフォーマンスが競合他社のサービスと比較するとイマイチだとか痒いところに手が届かないだとか、CentOS7のパッケージでinitscriptsをアップデートするとVPSにアクセスできなくなるだとか色々問題点があり、ユーザーが離れていきました。

CentOS7 yum update 後、VPSサーバーにアクセスができなくなった

そんなServersMan VPSですが色々やってみたら何とかなったので時間を縫ってチマチマと書いていきたいと思います。

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