不正アクセス対策。

先日、ServersMan@VPSのスペックアップが終わってから、メモリに余裕ができたのでwordpressのセキュリティを再点検しています。これまでも必要最低限の対策はしてきていたつもりだったのですが、より管理・対策が楽なソリューションを探していたら、こんなプラグインを見つけました。

「Wordfence」
オフィシャルサイトwordpress.org内プラグインページ

wordpressにプラグインとして追加できるセキュリティ関連のモジュールで、以下の機能を持っています。

  • ウイルスやマルウェア、トロイの木馬などに感染したコア、テーマ、プラグインファイルを修復
  • 感染したファイルのリストアップや修復手順の提供
  • 投稿したエントリーやコメント、プラグインのリアルタイムスキャン
  • クローラーやbotとユーザーアクセスの区別
  • DNSの逆引きやトラフィックの詳細情報の提供

最初の機能は、インストールされて実際に動いているコアやテーマ、プラグインとリポジトリ上にあるデータの比較を行なって改変が行なわれていればそれを通知、クリック1つでオリジナルファイルに戻せるという機能です。独自にphpをいじったり、カスタマイズしている場合には使えなかったり、使うと先祖返りしてしまったりするので注意が必要ですが、そのまま使っている場合には安心できます。
3つ目までの機能はボタン1つで確認ができ、その後もマウスでクリックするだけで済みます。

4つ目以降は、ダッシュボード上で「リアルタイム」にアクセス状況を確認できる点がメリット。最新のアクセス状況のモニタリング機能だけで、フィルタを使ってログを抽出したりはできませんが、必要充分の機能だと思います。IPアドレスからDNSを逆引きして国名・都市名まで表示してくれます。

リアルタイム監視のためにサーバのメモリを10M~18MBほど食いますが、これらの機能だけなら無料で使用できるという点が大きい。さらに、年間18ドルほど払ってProのライセンスを取得すれば、国別のアクセス制限をかけることもできたりします。

しばらく前からLast Referrerにロシアのurlが残っていることが多くて気になっていたのですが、wordefenceを利用すると、うちの場合はとにかくadminなどの管理ユーザーをターゲットとした総当たりの不正アクセスが多いことが分かりました。詳細データは取っていないのですが、多いときは1時間に50回以上。ロックアウトされたIPアドレスは300件遡ってもその日のものでした(汗)

これら「存在しない管理ユーザー」を即時ロックアウトするのも、wordefenceならば設定を開いてチェックボックスにチェックを入れるだけ。ボットネットからの不正アクセスはIPアドレスをいちいち拒否していてはキリがないのでこういう場合非常に助かります。もちろん手動でのアクセスブロックも可能なので、特に目に付いたIPアドレスをブロックリストに放り込むことも可能です。

文字ばかりになりましたが、2年以上更新されていないLogin Lock Downプラグインを今さら導入するよりもよっぽど安心できると思います。機能も多いしね。

惜しむらくはメッセージが日本語化されていないことですが、それほど難しい英語ではないので読んでいけば何となく理解できると思います。

アイマス8thライブ横浜、当選しましたよ。

アイマス7thライブに引き続き、8th横浜も当選しました!

8th_live

 

2月の幕張ライブは昼夜共に落選して、会場外に漏れるコールを聞きながらパンフレットとCDだけ買って帰るという悔しい思いをしたのでリベンジできたか、という感じです。

欲を言えば、幕張公演のどちらかも参加したいところですが……。

もしもしゲー、その後。

しばらくPSO2はお休みしていますが、その代わりにラブライブ! スクールアイドルフェスティバル、略してスクフェスを続けています。単にカード集めをする普通のソーシャルゲームではなく、音ゲー要素も取り入れているのが長続きしている要因でしょう。

サービス開始直後は不具合などを理由に叩く動きもネット上では一部ありましたが、予想以上に運営を頑張っているなーというのが自分の印象。通常プレイできる新曲追加はもちろん、繰り返しプレイでランクを上げて一通りの曲を出し終えたユーザーがダレるのを防ぐために設けられた日替わりライブ、GWに合わせて始まったことりのおやつSweet Holidayイベントなどなど。
特に日替わりライブは、それまでガチャを回すための通貨として用いられていたラブカ石を、体力回復にも使えるんだとユーザーの見方を変えさせた点がポイントでしょう。F2P(Free to play)ではなく、アーケードゲームの「インカム」のようにお金を使っていると思えばいいわけで、50個まとめて買えば\3000(1個あたり\60)というのも手頃感があります。ましてや自分の好きなμ’sの曲を聴きながらプレイできるわけで……。

サービス開始直後の、カードゲームと目指したのか音ゲーを目指したのかイマイチはっきりしない中途半端なゲームと評したblogがありましたが、ここ最近のアップデートで中途半端感はだいぶ無くなってきたように思います。

そんな私の状況はこんな感じ。

2013-05-04 18.49.34

 

重課金の廃ランカーは3桁に突入している人もチラホラ出始めていますが、ランク41という数字は初日から始めている無課金層とほぼ一緒。もともと音ゲーは得意ではない上に、今となってはスペックも型遅れのiPhone4では色々厳しいのです……。
バッテリーも半日持たなくなってきたし、いい加減機種変を考えた方が良いのかなぁと思いつつ、5sの発表も数週間後に控えているという噂ですし、今機種変することだけは避けたいと思います。

なお、\15000課金+報酬のラブカ石でガチャを回して、SRは合計5種類7枚。現在行なわれているイベントも今のペースで走り続ければ参加賞のSRは1枚もらえるはず……。まだまだ先は長いのですが

2013-05-04 18.50.032013-05-02 03.07.372013-05-02 03.21.362013-05-02 03.17.322013-05-02 03.12.25

 

VPSスペックアップ完了。

先日4月2日にサービス開始から3周年を記念してメモリやHDDの容量をスペックアップすると発表していたServersMan@VPSですが、申し込みからちょうど1ヶ月後の5月2日にスペックアップ作業が行なわれました。

VPS_Before

作業が行なわれる前日夜にメールで連絡が来ましたが、幸いIPアドレスなどの変更はなかったのでスペックアップ作業が終わるのを待つだけで終了。

VPS_After

HDD容量とメモリ以外はどうなったの? と思い、確認してみましたがCPUはXenon L5520(2ソケット8コア16スレッド)のまま変わらず。物理的なサーバは変わっていないのですから当然ですね。^^;;

今回のスペックアップで嬉しかったのは、何と言ってもメモリ容量のアップ。ApacheにMy SQLに……と動かしていると保証メモリの512MBなんてあっという間に使い切ってしまいますから。また、保証メモリのスペックアップと同時に最大メモリも1GBから2GBへとこちらもスペックアップ。

# free
             total       used        free     shared     buffers    cached
Mem:       2097152     550472     1546680          0           0         0
-/+ buffers/cache:     550472     1546680
Swap:            0          0           0

これだけ余裕が出来れば他にも色々動かせそうです。

もしもしゲーという誘惑。

4月15日にサービスの提供が始まったので、さっそくブシモの「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」を始めてみました。「ラブライブ!」自体は、twitterなどでやり取りのあるニコマスPが早い時期からハマっていたため、知らないわけではなかったのですが、本格的にハマったのはアニメからでした。

アニメがあったおかげでキャラの性格付けなどがすんなり頭に入った状態で作品を眺められたのは良かったのかな、と思います。アニメ版の「ラブライブ!」は終盤こそバタバタとしてしまったものの、10話までの流れは非常に良かったと思います。3話に代表されるように何となく物事が上手く進んでスター街道まっしぐら! って展開でもありませんし。

えーっと……そうですそうです、もしもしゲーの方の話でした。
私、モバマスもグリマスも、もちろんパズドラもやったことないもしもしゲー初心者なのです。
音ゲーバリバリやっている人たちに言わせると、半円形に9つ並んだボタンの配置など見た目はmaimaiに近いそうで。私は音ゲー自体は得意ではないのですが、μ’sの曲で遊べるという点がポイント。音ゲーとしての難易度は普通なんじゃないでしょうか? 私でもイージーの曲のほとんどはフルコンボできてますし、ノーマルでも頑張っていけばフルコンボ狙えそうです。
ハードは……私には無理ってことで(苦笑

ゲーム部分で気になったといえば…やはりカットイン演出時に一瞬ラグる時があるのと、各種エフェクトとノート(音ゲーで言う音符)のプライオリティの問題でしょうか。ラグについては、iOS側の割り込みタイミングやメモリ割り当ての問題なんでしょうか? 「ラブライブ!」アプリ以外はタスクをkillしているんですけれどね。プライオリティの問題はノートが見づらくてミスること。μ’sメンバーのカットインが大きく表示されるのは非常に嬉しいんですけれどね……。

音ゲー以外の部分はいわゆるソーシャルゲーと同じで、μ’sメンバーのカードを集めていく感じ。
そんなわけで、この6日間の結果がこんな感じです。

2013-04-21 23.25.282013-04-21 23.25.322013-04-21 23.25.372013-04-21 23.25.41

 

で、例によって同じカードを2枚合わせると「覚醒」といってキャライラスト(とステータス上限)が変わるわけです。

2013-04-21 23.25.502013-04-21 23.25.532013-04-21 23.25.572013-04-21 23.26.03

 

モブキャラ27人、μ’sメンバー9人×R 3属性+SR 3属性×3人+UR 2人+BD特典UR 1人で66人、次のBD第2巻でUR 2人追加という話ですが……9,000円突っ込んでSR 2枚という状況なのでこれコンプリートするまでにいくらつぎ込めば良いんでしょうかね。^^;;
モバマスでマラソンしている人は、「ラブライブ!」アプリの状況を見てまだまだぬるいといっているようなので、どれだけ厳しいんだって話でもありますが。

あ、私は真姫ちゃん推しですので。

2013-04-15 22.17.242013-04-16 10.54.21

早くR[スマイル]以外の真姫ちゃんも覚醒させたいものです……(←しっかりハマっている人)

RADEON HD7790購入検討用メモ。

各メーカーから発表されているRADEON HD7790搭載グラフィックスボードを個人的にまとめたエントリ。とりあえず秋葉原のパーツショップで入手できそうなメーカーのものを一通りチェックしてみました。発売からある程度時間が経ったり、私が購入した場合にはこのエントリのメンテナンスはされなくなります。念のため。

SAPPHIRE HD7790 1G GDDR5 PCI-E DL-DVI-I+DL-DVI-D / HDMI / DP (SAHD779-1GD5001)

メーカーページ代理店ページ

各レビュー記事で取り上げられていたカード。リファレンスだけにハズレはない?
型番がやたら長くて分かりづらいのはいつも通り……。

SAPPHIRE HD7790 1GB GDDR5 DUAL-X OC

メーカーページ/代理店ページ)

SAPPHIREのOCモデル(コアクロック1000MHz→1075MHz、メモリクロック6GHz→6.4GHz)。メモリは1GBながら冷却ファンは2基。

SAPPHIRE HD7790 2GB GDDR5 OC

メーカーページ/代理店ページ)

コアクロック(1000MHz→1050MHz)、メモリクロック(6.0GHz→6.4GHz)のOCモデル。さらに最大メモリを2GBに。冷却ファンは1基のみだが、バックプレートに接続されたヒートパイプなどで高い冷却効率を確保している。

ASUS Radeon HD 7790 DirectCU II OC (HD7790-DC2OC-1GD5)

メーカーページ代理店ページ
コアクロック(1000MHz→1075MHz)、メモリクロック(6.0GHz→6.4GHz)のOCモデル。2基の80mmファンによってリファレンスカードよりも20%(7度)低い温度で動作する点がウリ。
オーバークロックモデルの中でも価格は高く、初値\19,800~\26,800と他モデルより頭ひとつ抜けた価格設定がされています。これなら7850や7870搭載カードを選んだ方が良いんじゃ……。

GIGABYTE GV-R779OC-1GD

メーカーページ代理店ページ
コアクロック(1000MHz→1075MHz)のOCモデル。GIGABYTEお得意のUltra Durable 2による高信頼性がウリ。冷却ファンは1基。
コアクロックも高く、シンプルなデザインながらコストパフォーマンス的にはベストじゃないでしょうか?

GIGABYTE GV-R779OC-2GD

メーカーページ代理店ページ
コアクロック(1000MHz→1075MHz)のOCモデル。GV-R779OC-1GDとは搭載メモリ(1GB→2GB)と冷却ファンの数(1基→2基)が大きな違い。
7790のデータシートでは最大メモリ容量が1GBになっているんですが、2GB搭載している点が目を惹きます。

 MSI R7790 ARMOR 1G OC

(メーカーページ/代理店ページ
コアクロック(1000MHz→1050MHz)のOCモデル。MSI独自ファン「アーマーファン」を搭載。100mmファン1基ながら20%の風量増加(従来モデル比)、高負荷時でも28.6dbと静音性が高いのがポイント。

HIS HIS 7790 iCooler 1GB GDDR5 PCI-E DP/2XDVI/HDMI (H779F1GD)

メーカーページ/代理店ページ)
OCなしのモデル。HIS独自クーラー「iCooler」を搭載。MSIと同じく高負荷時でも28db以下の静音性をアピールしている。代理店は恵安扱い?

玄人志向 RH7790-E1GHD

メーカーページ
コアクロック(1000MHz→1030MHz)のOCモデル。ZalmanのGPUクーラーVFシリーズを思わせるクーラーを搭載したモデル。他社と違って整流用のカバーは無し。

 Club 3D Radeon HD 7790 GHz Edition (CGAX-779213)

メーカーページ
コアクロック(1000MHz→1030MHz)のOCモデル。玄人志向のそっくりさんというかOEM元その1?
UEFI対応を謳うカード。Windows8ユーザーなら選択肢に入るんでしょうか。

Tul PowerColor HD7790 1GB GDDR5 OC (AX7790 1GBD5-DH/OC)

メーカーページ /代理店ページ)
コアクロック(1000MHz→1030MHz)のOCモデル。玄人志向のそっくりさんというかOEM元その2? PowerColorの代理店だったCFD販売は3月31日付けで代理店契約を終了しているのですよね。
新しい代理店はアユート(旧エムヴィケー)だそうで。

Tul PowerColor TurboDuo HD7790 1GB GDDR5 OC (AX7790 1GBD5-TDH/OC)

メーカーページ代理店ページ
コアクロック(1000MHz→1075MHz)のOCモデル。搭載メモリは1GBのままながら冷却ファンは2基に増えている。

VTX3D VTX3D HD7790 1GB GDDR5 (VX7790 1GBD5-DHX)

メーカーページ/代理店ページ)
コアクロック(1000MHz→1030MHz)のOCモデル。玄人志向のそっくりさんというかOEM元その3?
このカードもUEFI対応を謳っています。

HISのモデルが予価\15,980という話なので、OC版・独自クーラー搭載モデルでも2万円程度に収まるのではないかなーと期待しています。

4月10日追記:

4月5日から秋葉原ではさっそく販売が始まりましたね。週末8日あたりからネット通販でも購入できるようになりました。
量販店で販売されることが多い玄人志向の製品でも\15,480程度で購入できるようです。GIGABYTEの1GBモデルでも\16,480みたいですね。個人的にはGIGABYTEの2GBモデルを狙いたいところ。

VPSアップデート申し込み。

このblogサイトは、DTIが提供しているVPS(仮想専用サーバ)サービスServersMan@VPSを利用しているのですが、サービス開始3周年記念ということでVPSスペックアップのアナウンスがされたのでさっそく申し込んでみました。

ワンコインから利用できる仮想専用サーバーサービス
「ServersMan@VPS」が過去最大のメジャーバージョンアップ
490円/メモリ1GB/ディスク50GBが“新”Entryプランとして登場!

既存ユーザーもMy DTIからスペックアップの「アクティベート」をすれば、お値段据え置きでアップデートの恩恵を受けられるのが嬉しいですね。
ただし、既存ユーザーのスペックアップ作業は最大2ヶ月待つ可能性があるとのこと。

ServermanVPS

DTIの長期契約者割引のおかげでEntryプランが月105円で利用できているわけで、今回のアップデートでディスク容量が50GBに増え、さらに使い勝手が良くなりそうです。blogだけで使うにはディスク容量がもったいないですけれど(苦笑
ただ、VPSとしてバリバリ使い倒しているユーザーからは他社サービスと比較して問題点も多く出されているわけで、その辺がどうなるのかという心配はあります。

ホントに強化緩和?

ほぼ2週間おきに何らかのアップデートをしているPSO2ですが、今回は☆10レアの取引解禁など多くの仕様変更とアップデートなどの仕様追加が行なわれました。中でもプレイヤーの間で期待されていたのが、武器やユニット強化リスクの緩和です。あと1歩で+10というところで強化失敗(-3)というケースは凹むだけに、どのくらい緩和されるかとゲーム内だけでなく、2chのスレ上でもずっと話題になっていました。

具体的には以下の内容です。

レアリティ★7以上の武器の強化リスクを調整

レアリティ★7以上の武器を強化する際の強化リスクについて、以下の調整を行います。
・レアリティ★7~9の場合、「強化リスク-3」が発生しないように変更。
・レアリティ★10の場合、「+0~+7」を強化する際は「強化リスク-3」が発生しないように変更。また、「+8~+9」を強化する際の強化リスク発生確率を緩和。

どんな感じかということで、倉庫整理を兼ねて☆8レアと☆9レアについて強化を試してみました。
今回は強化リスクが緩和されているかどうかのチェックなので、強化成功率+5%や強化リスク減少(-1)などの補助アイテムは使用せず、グラインダーのみ連打でやっています。さすがに☆10レアで補助アイテム無しは厳しいので許してください。^^;;
これはあくまでサンプルのひとつです。
私なんかよりもっと運のいい人はたくさんいると思いますし……。

まずは☆8レアから。H時代は最強だったものの、現在ではすっかりハズレレアとなってしまった「スパルダイオン」をチョイス。ドロップ時の初期値が+2だったので、+2→+3からの試行となっていますが、44回と私にとっては珍しい回数で+10達成。

[table id=7 /]

これはもしや……ということで☆9レアでも試してみることにしました。
ラムダ付きの武器が先行して実装されたために、実装された時点から産廃レアとして認識されていたツインダガー「レグザガ」を強化してみます。ドロップするエネミー、プレディカーダの攻撃はザコ敵なのにかなり痛いんですけれどねー。

[table id=9 /]

はい、いつもの私です。^^;;
☆9レアとはいえ、試行回数217回とは☆10レア並みのハマり方です。今回、面白いと思ったのは+6→+7以上の試行で強化失敗(マイナス)を引く偏りが見られたこと。

参考までに、強化リスク緩和前の強化データを見てみましょうか。
同じ☆9レアのツインダガー「ラムダレグザガ」(強化期間:2012/12/13~2013/01/30)を。

[table id=8 /]

んー、成功確率に目立った違いは見られませんね。
サンプル数が少なすぎるのでこれだけ見て判断するのは危険ですが、-3を引く確率を0にしてその代わり-1や-2を引く確率を調整したという感じでしょうか。強化リスクは緩和されても強化成功率は変わっていないというオチのようです。

☆9レアの強化成功率は、+0→+2までは100%成功、+2→+3は80%程度、+4→+5、+5→+6は50%前後、+6→+7は45%ほど、+8→+9は25~30%程度、+9→+10は20%程度といった感じでしょうか。☆10レアの場合より若干成功率高めではありますが、泥沼にハマった時が怖いのは変わりません。

ミドルレンジGPU、どれを選ぶ?

ここ最近懐事情が良くないのですが、メインマシンのGPUがAMD RADEON HD5770と(ナンバリングで)2世代前になり、そろそろメインマシンのグラフィックボードを入れ替えたくなってきたので候補を検討しようかと。(RADEON HD5770は、HD6770にリネームされて販売されていましたが……)
AMDでは、HD7xxx世代を今年いっぱい引っ張るようですから、今買っても半年は型遅れになることはないはずです。GeForceが選択肢に入っていないのは昔からRADEON派なためです。^^;;

で、私のGPU選択の基準としてはこんな感じ。

  1. ミドルレンジ~ミドルハイの性能で2万円前後で買えること
  2. DVI、DisplayPortを利用して(最低でも)3画面出力が可能なこと
  3. 既存のメインマシンの構成をなるべくいじらずに済むこと
  4. コスト優先であるものの、メインマシンに使うので信頼性もあること

1.に関しては、現在よりGPU性能が必要なのはPSO2くらいのものなので「それなり」に動けばいいわけです。強制空冷や液冷までしてFPSで有利にプレイしたいエンスーではありませんし。それ以外でGPUを30%以上使っているアプリケーションなんて、地デジ視聴ソフトだけですしね。
2.はだいぶ重要なポイント。19-23ワイド-19のトリプルディスプレイ環境からスペックを落としたくないというもの。一度広い画面に慣れると、もう狭い画面には戻れないのです。使っていない17インチ液晶もあるので、4画面も可能ではあるのですが、4画面を横に並べると視界に収まりきらなくなるので3画面で。
3.4.は懐事情もありますが、メインマシンの不要なダウンタイムを避けるため。

ミドル~ミドルハイのRADEON系GPUとしてはHD7770、HD7850、新製品のHD7790あたりが該当。当然のことながら売れ線の製品でもあるため、さっそく4Gamer.netやPC WatchなどWebニュース系メディアでも比較記事が色々出ています。

4Gamer.net ― 「Radeon HD 7790」レビュー。GTX 650 Tiキラーと位置づけられた新型GPU「Bonaire XT」の実力を探る

【特集】新ダイを採用したAMD「Radeon HD 7790」を試す

比較している製品と項目が上手く噛み合わなかったので比較表を自分で作ってみました。じゃん。

[table id=6 /]

※厳密にはTDPとは違いますが、比較上分かりやすい数値ということで

「コンピュータパフォーマンス」の部分を見ると分かりますが、HD7770で現在の約2倍、HD7850とHD7790では約3倍の性能差となっています。3年と少ししか経っていないのにね。

各モデルともに頭ひとつ抜けている部分、絞られている部分が上手くあって「コレで決まりでしょ」と言えるものはないのですが、パフォーマンスと消費電力もバランスを考えるとHD7790が選択肢として挙がりそうです。鼻毛鯖の電源は400Wなのであまり消費電力の高いグラフィックボードは積めないのですよね。

各社からHD7790搭載製品が発表されているので、4月から入荷情報を眺める日が多くなりそうです。

キミは本当に運がないな。

blogの更新が滞っております……。生きてはいるんですよ?

しばらく話題にすることもなかったPSO2ですが、相変わらず続けています。
今回のお題は……そう、あのドゥドゥです。

メセタ(ゲーム内通貨)の回収を行うキャラクターとして何かと黒い噂の絶えないドゥドゥですが、最近のグラインダーばらまき施策によって少しは大人しくなるかと思ったらそんなことはなく、プレイヤーの心を今日も折り続けています。
私もつい先ほど、手持ちのほぼ全て(700個ほど)のグラインダーと強化費用を溶かされて頭に来たので勢いのままデータをまとめてみました。そんなわけで画像がないのはご愛敬。ACコスの画像はまた後日にでも……。

下は私が+10まで強化した☆10武器の強化試行回数と成功率の一覧です。
強化を行った期間を書いているのは、強化に必要なグラインダーの数の緩和などが行われているため。手持ちメセタやグラインダーの個数によって、一気に強化が行われていないものもあります。
また、公表はされていませんが、ユーザーの間では強化成功率の調整や強化失敗時のマイナスを引く確率の調整が行われているともっぱらの噂です。

☆10ダブセ ノイズブローヴァ(強化期間:2012/11/05~2012/11/30)

最初に手に入れた☆10武器。なかなか強化が成功せず、-3もよく引きました。

[table id=1 /]

☆10ソード ルインシャルム(強化期間:2012/11/13~2012/12/12)

遺跡実装からそれほど時間をおかずに手に入れた☆10ソード。ノイズで強化に苦労したので、+8→+9以上は強化リスク減少(-1)や強化リスク減少(保護)を使っています。

[table id=2 /]

☆10ダブセ フォシルヴィクター(強化期間:2013/02/01~2013/03/11)

DF緊急で手に入る輝石交換武器。要求数値さえ満たせば全職装備可能なのもポイント高いです。+8から成功せず、しばらくそのままでした。

[table id=3 /]

☆10タリス メタリイグニス(強化期間:2013/02/18)

メタリソリドムとアドバンスクエストで入手できる土輝石で交換可能な武器。私にしては珍しく運良く強化が進んだ武器です。

[table id=4 /]

☆10ウォンド コムロートール(強化期間:2013/02/21~)

シュミットールと炎輝石で交換可能な武器。
強化試行回数500回を余裕で超えているのにまだ+10になりません。基本的に+8→+9以上は強化リスク減少(-1)を使うことにしているのですが、どーやっても成功しない。ちょっと目を離すとあっという間に+3まで逆戻り(時には+1まで戻る)ステキアイテムです(涙

[table id=5 /]

数字だとイマイチ分かりづらいですが、これをグラフにすると試行回数と成功率の恐ろしい関係が見えてきます。カラカサやマイセンなど、これ以外にも手に入れた☆10武器はあるんですが、ドゥドゥのおかげで装備できるもの、使うもの以外の強化が進みません(涙
PSO2強化シミュレーターだと、同条件で試行回数130回程度で+10になるはずなんですけれどね……。

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